

北村 薫「覆面作家の愛の歌」
休日最後に読み終わった本↓
1作目が面白かったので、お菓子時に某大型古本チェーンで即買即読しました。
表紙の千秋さんが着物です。うなじが見えている所にイラストレーターさんの本気をみた気がします。
今回も3つ短編が入っておりまして、作品を読んで受けた印象を題名にしてみると
一つ目は「おじいさんを取り返せ!」
二つ目は「ハレ晴れ誘拐」
三つ目は「シェイクスピアに首ったけ」ですかね〜
全部小説や音楽やらのパロディですがw
前作の「日常の謎」主流というより本格推理寄りで、トリックの切れ味が格段に上がっていました。
こういったトリックを読んで作者の頭の良さにいつも感心します。
3回読んでようやっと半分くらい理解できましたが、分からなくても誰にも迷惑かからないからいいかな〜
ってスタンスで読んでますんで、特に気にはしませんけど。
事件と並行して千秋さんと良介の恋愛も進行するのでそちらもかなり楽しく読めました。
あの友達以上恋人未満みたいなのが読んでいて他人事ながらドキドキしますね〜
これを読んでいるとこの本
を思い出しました。同じ「日常の謎」物ですからね。
![]() | 覆面作家の愛の歌 (角川文庫) (1998/05) 北村 薫 商品詳細を見る |
1作目が面白かったので、お菓子時に某大型古本チェーンで即買即読しました。
表紙の千秋さんが着物です。うなじが見えている所にイラストレーターさんの本気をみた気がします。
今回も3つ短編が入っておりまして、作品を読んで受けた印象を題名にしてみると
一つ目は「おじいさんを取り返せ!」
二つ目は「ハレ晴れ誘拐」
三つ目は「シェイクスピアに首ったけ」ですかね〜
全部小説や音楽やらのパロディですがw
前作の「日常の謎」主流というより本格推理寄りで、トリックの切れ味が格段に上がっていました。
こういったトリックを読んで作者の頭の良さにいつも感心します。
3回読んでようやっと半分くらい理解できましたが、分からなくても誰にも迷惑かからないからいいかな〜
ってスタンスで読んでますんで、特に気にはしませんけど。
事件と並行して千秋さんと良介の恋愛も進行するのでそちらもかなり楽しく読めました。
あの友達以上恋人未満みたいなのが読んでいて他人事ながらドキドキしますね〜
これを読んでいるとこの本
![]() | 人形はこたつで推理する (講談社文庫) (1995/06) 我孫子 武丸 商品詳細を見る |
を思い出しました。同じ「日常の謎」物ですからね。






